スポンサー広告
プロ野球の応援歌には、中日ドラゴンズ、ロッテなど球団によってカラーがあります。プロ野球の応援歌の音声や動画、着メロなどが入手でき、歌詞や楽譜などもサイトでチェックできます。
スポンサー広告
プロ野球の応援歌からも分かるように、プロ野球は老若男女を問わずファンのいる、今や国民的スポーツです。夏の暑い日に冷たく冷えたビールを飲みながら野球観戦に興じるお父さん方も少なくないでしょう。プロ野球選手たちのプレーは私たちを時に楽しませ、時に感動させます。日本のプロ野球のチームはセ・リーグ(セントラル・リーグ)に6球団、パ・リーグ(パシフィック・リーグ)に6球団あり、全12球団です。プロ野球の楽しみはもちろんプロ野球選手たちの巧みなプレーですが、そのプレーを盛り上げる存在として、応援歌を忘れてはいけません。
プロ野球の応援歌は、球団はもちろん、選手に対しての応援歌も存在します。球団の応援歌は、ほとんどのチームにとっては、7回(ラッキーセブン)の攻撃時にスタジアムでファンが歌う歌として定着しています。球団ごとで見ると、横浜ベイスターズは「熱き星たちよ」で、やラッキー7のときだけでなく、ベイスターズが得点をとった時にも歌われている歌で、球団創設時から使われています。広島東洋カープは「それ行けカープ」です。阪神タイガースの「六甲おろし」は有名です。この歌は、50年以上の歴史を持つ球団において唯一、球団創設時から現在まで歌われている応援歌なのです。
プロ野球の応援歌で、中日ドラゴンズは、「燃えよドラゴンズ」という歌です。東京ヤクルトスワローズは「飛び出せスワローズ」と言う応援歌がありますが、得点後、ラッキー7の時に傘をさして応援する時に歌う東京音頭があまりにも有名なためむしろこちらの方が球団の歌として定着しています。読売ジャイアンツは「闘魂こめて」で、球団創設から3代目の歌に当たります。また、これら球団の応援歌とは別に、毎回選手が打席に立つとき等にかかる選手の応援歌があります。選手の応援歌は、「かっとばせ」や「レッツゴーファイト」などその選手を直接応援する歌で、試合に花を添えます。プロ野球は、もちろん見ても楽しいですが、このようにたくさんの応援歌を聞いて、耳で楽しむこともできるのです。
