みづきの直腸がんからの復活の記録のブログは、人々に大きな衝撃を与えました。

みづきの直腸がんからの復活

みづきの直腸がんからの復活の記録のブログは、人々に大きな衝撃を与えました。みづきの直腸がんは、末期で、闘病生活は2年半ほど続き、夫はその間一緒に復活を祈って戦い続けたといいます。

みづきの直腸がんからの復活

みづきに直腸がんと宣告されたのは、突然降って沸いたようなことだったと思います。1970年に東京で生まれ、シリコンバレーのIT企業、および日本の企業(コンサルティング)の役員として在職中、2006年1月にガンを告知され闘病生活が始まりました。告知される前から、みづき自身、便通に異常を感じていて、便検査で異常があり忙しいのを理由に再検査の大腸内視鏡検査に行っていませんでした。しかし、日常生活に支障があるくらいの状況になってきたので、今まで避けてきた大腸内視鏡検査を受けガンと宣告されたのでした。直腸がんの手術をするためは、膀胱や子宮などいろいろな臓器が直腸の近くにあるため、他の臓器に浸潤していないか確認しておいたほうが良いようです。

みづきの直腸がんからの復活 延命治療

みずきが直腸がんの手術前に受けた検査のときは、「ステージ2か3」と言われていたようです。手術時間は1時間ほどで終わったそうです。通常の手術時間は長くて6時間。短くて3時間が一般的のようです。みづきの場合、予想以上に転移が広がって、卵巣だけとりあとは何もできない状態でした。「ステージ4」までガンは進行し、「余命はあと1年ほど」と医師から伝えられ、抗がん剤の投与を進められました。そして、副作用や抗がん剤の種類などの説明を受け、「今から行っていく治療はあくまでも延命治療です。延命して2〜3年です」と追い打ちをかける言葉でした。

みづきの直腸がんからの復活のブログ

みづきは直腸がんの闘病生活をブログにするなど、はじめは思っていなかったようです。しかし、父からの思わぬ手紙なかで、「命をかけて、お前の生きざまをブログに書いてみてはどうか」と提案されたことがきっかけで、ブログを始められました。闘病生活を、夫や家族に支えられ病人でも、お洒落をすることで心も身も明るくなることを痛感したと書かれ、笑うことの大切さや命の尊さを、命をかけて書かれたブログをぜひ読んでみてください。

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